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秋山 呆栄(あきやま ほうえい)
1933年(昭和8年)東京生まれ。
従姉に紙芝居作家、舞台演劇脚本家の稲庭桂子をもち、その影響を幼い頃より受け、教育紙芝居の普及と街頭紙芝居のあり方を求めて東京下町を中心に戦後実演活動をする。
その頃、相馬泰三、高橋五山、川崎大治、堀尾青史、加太こうじ氏などと面識を得、話術研究会「蛙の会」(当時、会長松田春翠)に加わる。
教職を経て保育教育紙芝居、児童図書の出版社「童心社」に入社。
昭和62年、サラリーマン生活にピリオドをうったのを機に、子供と子供につながる文化活動の新しい創造への展開を目指すため、紙芝居実演家として全国各地を巡演中。
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