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活弁士付き無声映画公演のスタッフとなられる方々へ
(16mmフィルム:MD音源による伴奏音楽での上映会)
弁士付き無声映画上映会は
一般の映画会とは異なり、演劇公演と同じ実演ショーだと考えて下さい。ですから、開幕、音声、照明、音楽、映写、その他、きっかけ一つが欠けても、演出上、上映効果に大きな影響を及ぼします。
映写フィルムは
不燃性のニュー・プリントです。安心して、一般フィルムと同じように映写して下さい。
公演に必要な機材(当方でも御用意できます)
- スクリーン
- 16mm映写機
- フィルム・サイズはスタンダード、回転スピードは毎秒24コマです。
- マイクロホン、拡声装置一式
- MD(Minidisc Deck)
- MDはスクリーンが見え、弁士の声と伴奏音楽が同時にモニター等で聞くことの出来る場所にセッティングします。
- MDの操作は当方より派遣した専門のミキサーが行います。
- 弁士用机及び椅子
- 机及び椅子はスクリーンに向かって左側に置きます。机と椅子は会場に合った大きさのもので結構ですが、例えば、ホールの舞台等では演台に高めの椅子(座った状態で上半身が見える程度)などで結構です。事務机等を使用する場合には、クロス等を掛け、客席から見苦しくないように配慮します。
- 水差し、コップ
- 弁士が公演中に喉を潤すためのものです。弁士によってはお茶を希望する事もあります。
- 手明り
- 弁士が公演中に台本を見るためのものです。光源が強すぎますと、映写効果を損ねるばかりでなく、鑑賞の邪魔にもなりますので、そうした場合は、布をかけるなどして調整します。
- 弁士用控室
- 弁士が舞台着(衣装)に着替えたり、休憩、待機するための控室を御用意下さい。
公演中の録音、録画、写真撮影等の行為は、固くお断りしておりますので、御来場者にその旨お伝え下さい。
取材又は主催者の記録保存用として録画等を希望される場合は、所定の書式によるお手続きが必要となりますので、必ず事前に担当者までお申し出下さい。
機材については、弊社で御用意することも出来ます。上映会場に備わっていない機材については、お気軽にお問い合わせ下さい。
弁士付き無声映画の上映をご希望の方は、 郵便、電話, または E-mail, katuben@attglobal.netにて御連絡ください。
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