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★50周年記念書籍
「 活 狂 た ち の 半 世 紀

−無声映画鑑賞会50年史」が
発行されました!

●第一章=無声映画鑑賞会50年の歩み

●第二章=カツキチ・エッセイ集〔華麗なる弁士の話術〕〔サイレントを彩ったスタアと監督〕〔無声映画に魅せられて〕

●第三章=記録篇〔1995年〜2009年 年表〕〔無声映画鑑賞会開催記録〕

執筆者=徳川夢声、梅村紫声、伊藤大輔、稲垣浩、高瀬昌弘、市川右太衛門、田村高廣、入江若葉、高木新平、松山宗三郎、藤村登良夫、岡村洋一、登川直樹、柳家小さん、立川談志、林家木久蔵、白山雅一、市川久夫、野上照代、石森史郎、田中純一郎、登川直樹、小松弘、岸松雄、南部僑一郎、四方田犬彦、田中眞澄、門間貴志、林冬子、鷺巣富雄、永田哲朗、梶田章、古田保、香山新二郎、藤田秀夫、松戸寿江、M田研吾、斎藤稔、宮下淑子、山地幸雄、盛内政志、佐藤忠男、澤登翠、松田春翠

編者:松田 豊

B6判・288ページ 
税込価格1890円(本体価格1800円+税90円) 送料200円

*無声映画鑑賞会々員の方は送料無料。

☆自費出版のため、書店ではお求めになれません。

無声映画鑑賞会等の上映会場、江東区古石場文化センターにて取扱中

■お問合せ・通販のお申込
潟}ツダ映画社
電話 03-3605-9981
E-mail:katuben@attglobal.net へ

送金方法として=1.郵便振替利用(振込手数料は御客様の御負担です)      2.代引郵便(手数料別途400円)のいずれかをお選び下さい。




★フィルムセンターで
「生誕百年 映画監督 山中貞雄」
特集上映
2009年9月15日(火)〜27日(日)

マツダ映画社より

『右門六番手柄』(松田春翠の活弁トーキー版)

『水戸黄門 来国次の巻』

『水戸黄門 密書の巻』

『嗚呼 山中貞雄 〜山中貞雄作品集

が提供されました。

『嗚呼 山中貞雄』は松田春翠編集のアンソロジー、他の3本は山中貞雄脚本作品です。

■お問合せ
ハローダイヤル 電話03-5777-8600

NFCホームページ  http://www.momat.go.jp/

   



無声映画鑑賞会
創立50周年記念事業
の概要が発表されました

50周年記念展示会
活弁大獅子吼大会〜朝から晩まで活動写真!
落語会・話芸の極★「歌・金馬 二人会

詳細はイベント情報をご覧ください。

■お問合せ
マツダ映画社内 無声映画鑑賞会事務局
電話 03-3605-9981
E-mail:katuben@attglobal.net へ




★ DVDビデオ
Talking Silentsシリーズ No.10
《牧野省三監督作品》が
発売されました!

Talking Silents 10 =牧野省三監督作品
『実録忠臣蔵』『雷電』

『実録忠臣蔵』 1928年 出演/伊井蓉峰、諸口十九、嵐長三郎、片岡千恵蔵、他オールスター・キャスト 64分

『雷電』1928年 出演/根岸東一郎、マキノ正博、別所益枝 18分

☆デジタル・リマスター版

が3月25日に発売されました。 

税込価格5229円(本体価格4,980円+税249円)

■お問合せ・お申込
マツダ映画社
電話 03-3605-9981
E-mail:katuben@attglobal.net へ

弁士=『実録忠臣蔵』は松田春翠と澤登翠のダブル音声、『雷電』は澤登翠です。




★ DVDビデオ
Talking Silentsシリーズ No.9
《マキノ正博監督作品》が
発売されました!

Talking Silents 9 =マキノ正博監督作品
『浪人街』(第一話・第二話) 『崇禅寺馬場』

『浪人街』( 第一話)1928年 出演/南光明、谷崎十郎 8分
『浪人街』(第二話)1929年 出演/南光明、津村博 72分
『崇禅寺馬場』1929年 出演/南光明、高木新平 32分
☆デジタル・リマスター版

が1月30日に発売されました。 
税込価格5229円(本体価格4,980円+税249円)

■お問合せ・お申込
マツダ映画社
電話 03-3605-9981
E-mail:katuben@attglobal.net へ

弁士は、いずれも澤登翠です。




6月13日 山崎バニラ出演予定・法政大学学友会なつまつり企画
「活動弁士特集」の中止について

 表題のイベントが中止された事に対し、弊社関連部分につきまして経緯を報告させて頂きます。

 当初、弊社は表題イベントについて全く関知しておりませんでしたが、去る6月7日に法政大学の関係者より、「(株)スパーク・スタッフ(山崎バニラ氏の所属事務所)を通じてマツダ映画社より映像(DVD)を借り受けるものだと認識している」との趣旨のご連絡を戴きました。
 弊社では、全く関知していない事をお知らせすると共に、上映予定作品に「子宝騒動」「ロイドのパパさん」等が記載されていたところから、

「子宝騒動」は弊社以外に保有している機関がなく、また、弊社が、これまでにビデオ、DVDビデオ等の商品として発売した事例がないこと。

「ロイドのパパさん」は原題、製作年等が不明の作品であり、過去の上映会の折に便宜的にマツダ映画社が「ロイドのパパさん」と命名したもので、弊社所蔵作品以外には「ロイドのパパさん」は存在しえない事。

をお伝えし、

過去のイベント上映用、もしくは練習用として貸出した素材の無断流用以外には考えられないと認識していることをお伝えいたしました。
 併せて、弊社としては、法律云々以前の信義に反する問題と考えているため、到底看過できない事であり、スパーク・スタッフに対しては厳正なる対応をとることを法政大学関係者に御約束致しました。

 その後、法政大学の関係者からは、

既にスパーク・スタッフより公演料の請求書が届いているが、不正行為を行なった可能性がある会社に対して公金を支出すべきではないと考えている。

しかし、学生が一生懸命、企画・準備をしているので、何とかイベント自体は成功させてあげたい。マツダ映画社から正規な形で映像をレンタルすることは出来ないか?

とのお問合せを戴きましたが、

 弊社としては、

信頼関係が喪失した会社とは協力して仕事をすることが不可能な事

など諸般の事情を考慮し、スパーク・スタッフが一切関わらない形態、即ち弊社が派遣する弁士による公演であれば映像の提供をする準備があることをお伝え致しました。
 
 法政大学の関係者からは、6月9日にイベントを中止としたとの報告を受けております。
 (株)スパーク・スタッフに対しては、6月13日付にて、弊社代理人弁護士より警告書を送付してあります。

 以上が今回の事件についての主だった経緯となります。
 今後、弊社が保有する媒体を利用する無声映画公演につきまして、ご不審な点等がございましたら、直接、マツダ映画社宛に御連絡下さい。

 皆様に多大な御心配をお掛け致しました事をお詫び申上げると共に、多数の方々から御協力、お励ましを戴きましたことを心より感謝申上げます。
 又、法政大学の関係者様、学生の皆様に於かれましては、弊社の姿勢をご理解戴き、又、(株)スパーク・スタッフに対して毅然たる態度をお取り戴きました事で、弊社の被害を最小限度に抑える事が出来ました。厚く御礼を申し上げます。

(株)マツダ映画社 担当取締役:松田 豊

 


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