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無声映画鑑賞会会報「活狂」167 発行

無声映画鑑賞会の会報「活狂」(カツキチ)167(2017年冬号)が完成致しました。

ご希望の方は、事務局宛に氏名・ご住所を明記の上、切手180円分の同封の上、郵送でお申込み下さい。

〒1120−0003
東京都足立区東和3−18−4
無声映画鑑賞会事務局



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無声映画鑑賞会会報「活狂」166 発行

無声映画鑑賞会の会報「活狂」(カツキチ)166(2016年秋号)が完成致しました。

ご希望の方は、事務局宛に氏名・ご住所を明記の上、切手180円分の同封の上、郵送でお申込み下さい。

〒1120−0003
東京都足立区東和3−18−4
無声映画鑑賞会事務局



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お 詫 び
10月17日の日暮里サニーホールでの第699回無声映画鑑賞会の出演弁士変更について

第699回無声映画鑑賞会にて、『ドンQ』の弁士を担当予定の澤登翠ですが、
骨折治療の為、現在入院先でリハビリに励んでおりますが、
もう暫く入院加療が必要との診断となり、澤登翠とも協議の結果、
大変申し訳ございませんが、10月いっぱい休演させて頂くことになりました。
誠に申し訳ございませんが、10月17日の『ドンQ』の弁士は、惣領弟子の片岡一郎が
代演させて頂きます。悪しからず、ご了承下さいませ。


2016年10月8日
無声映画鑑賞会


お 詫 び
9月30日の新文芸坐での第698回無声映画鑑賞会の出演弁士変更について

第698回無声映画鑑賞会にて、『瀧の白糸』の弁士を担当予定の澤登翠は、骨折の為、入院加療が必要となり、休演させて頂くことになりました。
誠に申し訳ございませんが、悪しからず、ご了承下さいませ。
復帰時期につきましては、改めましてお知らせさせて頂きます。
尚、9月30日の『瀧の白糸』の弁士は片岡一郎が担当させて頂きます。

2016年9月26日
無声映画鑑賞会


その他の上映会

3月5日(土)大分県由布市湯布院公民館では、第27回ゆふいんこども映画祭が開催されます。本年は、『ドタバタ撮影所』と『子宝騒動』2本のサイレント映画も上映されます。(弁士、音楽等は付きません。)詳細は、由布市中央(湯布院)公民館 0977−84−2604 までお問い合わせ下さい。
3月6日(日)には、広島市映像文化ライブラリーにて、サイレント映画ピアニスト柳下美恵さんによる伴奏ワークショップの受講者成果発表と広島市出身のアクションスター、ハヤブサ・ヒデト主演の『争闘阿修羅街』を柳下さんのピアノ演奏付で上映します。 午後2時より、鑑賞料は大人380円です。
詳細問合せは、広島市映像文化ライブラリー 082−223−3525 までお問い合わせ下さい。
http://cf.city.hiroshima.jp/eizou/




2016年活動大写真カレンダー

今年のカレンダーは、映画史上の大作『イントレランス』公開百年を記念して当時のポスターを例年よりひと回り大きいB2版でデザイン致しました。
送付手数料を御負担戴ければ、会員の方には御一人様2枚迄プレゼント致します。
会員番号を明記の上、送付手数料分の切手を添えてお申込み下さい。

※送付手数料(二枚迄)/筒入320円 仕様/B2版・四色刷り・一枚
※一般の方への頒価は一枚350円(送料別)となります。
詳細は事務局へお問合せ下さい。


澤登翠より新年のご挨拶

新しい年が始まりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年も、無声映画の面白さ、活弁の愉しさを一人でも多くの方にお届けできますよう精進したいです。
本年もどうぞ宜しく御願い申し上げます。
昨年12月29日に新宿・紀伊國屋ホールで開催した第27回活弁リサイタルはお蔭様で沢山のお客様にお運びいただきました。
昭和の大女優入江たか子さん主演『月よりの使者』(田坂具隆監督、1934年フィルムセンター所蔵作品)の弁士をつとめさせていただきましたが、大変有難いことに入江たか子さんのお嬢様入江若葉さんがご家族の方々とお越し下さいました。
舞台でご挨拶下さった入江若葉さんと『月よりの使者』の入江たか子さんお二人に観客の方々は感動されていました。
本当に嬉しいことでした。
入江若葉さんありがとうございました。
当夜のお客様とフィルムセンター様にも感謝申し上げます。
これからも入江たか子さんの作品を大切に語らせて頂きたいです。



この冬も各所で魅力的な無声映画を上映致します。
ぜひ、お運び下さい。
1月23日(土)午後2時〜 銀座・十字屋ホールにて
小津安二郎監督の無声映画期の傑作『出来ごころ』と『豪勇ロイド』を上映致します。
1月26日(火)午後6時30分〜 は、キートン、チャップリン他の喜劇を日暮里サニーホールで、
2月11日(祭)には大宮図書館で『カリガリ博士』を、
2月15日(月)は、大阪・トリイホールで『雄呂血』を
2月23日(火)午後6時30分〜には、江東区古石場文化センターで、リリアン・ギッシュの『ラ・ボエーム』他を上映致します。
どうぞ、お越し下さいませ。


2015.3.10 文藝春秋 三月特別号掲載!

文藝春秋 三月特別号掲載の「日本を代表する女性120人」に澤登 翠が選出されました。


2014.6.17 新DVDシリーズ発売!

DVDシリーズ 銀幕を知る男『毒蝮三太夫』が選ぶ 発掘!
蘇る昭和の大スター映画が原節子さんの誕生日6月17日に中日映画社から発売されました。
第1弾は【大女優編】として原節子さん出演の『生命の冠』(監督/内田吐夢 主演/岡譲二) 森光子さん出演の『怪猫謎の三味線』(監督/牛原虚彦 主演/鈴木澄子)高峰秀子さんの デビュー作『母』(監督/野村芳亭 主演/川田芳子)の3巻をリリース。各巻の冒頭に 案内人・毒蝮三太夫さんの解説と本編終了後には、佐藤忠男先生の評論も収録してあります。 『母』とサイレント版しか現存していない『生命の冠』は、もちろん澤登翠の活弁入りでお楽しみ頂けます。
販売価格は、1本2,980円(税別)3本セット6,980円(税別)
送料(全国一律)600円・代引手数料260円です。
この商品は、鑑賞会の事務局や鑑賞会の会場でも販売します。会員の方には、消費税分割引販売致します。詳しくは、事務局まで。


★平成26年活動大写真カレンダーが
出来上がりました!

平成26年のカレンダーは、グレタ・ガルボの『肉体と悪魔』のスチール写真をデザイン
しています。

仕様/B3版・四色刷り・1枚  価格=¥350
(無声映画鑑賞会々員の方は御問合せください)
送料/日本国内 ¥200(2枚まで)

ご希望の方は、住所、氏名、電話番号を明記し、送料を含む代金分の
切手を下記までお送り下さい。(売り切れ次第終了)

海外在住の方はメールにてお尋ね下さい。

送り先 〒120−0003 東京都足立区東和3−18−4

株式会社マツダ映画社・カレンダー係

お問合わせは E-mail  katsuben@matsudafilm.com


澤登 翠 平成25年度文化庁映画賞受賞!

澤登翠が本年度の文化庁映画賞(映画功労部門)を受賞し、
10月17日(木)六本木ヒルズ内 グランドハイアット東京にて、贈呈式が行われました。

文化庁では、我が国の映画の向上とその発展に資するため、文化庁映画賞として、
優れた文化記録映画作品を顕彰する文化記録映画部門と永年にわたり日本映画を
支えてこられた方々 を顕彰する映画功労部門を設けています。
この度、澤登翠の永年の弁士活動が評価され、文化庁映画賞(映画功労部門)を受賞致しました。


澤登 翠がBS朝日 新番組のナレーションを担当

10月4日(金)よりスタートする新番組『アウトドア・ロックンロール〜サラリーマン転覆隊が行く〜』。
アウトドア雑誌『BE-PAL』に連載中の大人気企画、『サラリーマン転覆隊』が待望のテレビ化。
ドラマ×リアルな大自然エンタテインメント番組のナレーションを澤登翠が担当しています。

放送は、BS朝日(5Ch)毎週金曜日午後11時から11時54分まで。
出演は、田中要次、竹嶋康成、本田亮、南沢奈央ほか。

詳しくは、http://www.bs-asahi.co.jp/tenpukutai/


澤登 翠 2012年度「シネマ夢倶楽部賞」受賞!

澤登翠が2012年度のシネマ夢倶楽部賞(財団法人・日本ファッション協会主催)を受賞し、 3月11日(月)東商国際会議場にて、贈呈式が行われました。

シネマ夢倶楽部は、1954年に「優秀映画鑑賞会」として発足、毎年、良質な映画を選定し、世に伝えてきました。 2003年には、名称を「シネマ夢倶楽部」と改め、その年に一般公開された映画(邦・洋問わず)の中から 心に沁みるベストシネマ を選出する「ベストシネマ賞」、映画を通して、文化や生活、 社会の発展などに貢献のあった団体、個人に贈る「シネマ夢倶楽部賞」などの各賞を贈呈する顕彰制度を実施し、 今日に至っています。

2012年度のシネマ夢倶楽部賞は、リドリー・スコット監督のドキュメンタリー映画『JAPAN IN A DAY』と並んで、 澤登翠に贈られました。受賞理由は『活動弁士歴40周年。 日本を代表する「伝統話芸・活弁」の継承者。文化遺産である初期日本映画の「無声映画鑑賞会」の主軸として 長きにわたって活躍し、「活弁」という日本独特の文化や、映画の歴史、面白さなどを伝え知らせてきた功績は大きく、 国内はもとより、世界各国の映画祭や講演会への招待や参加講演などを通じ強くアピールして評価は高い。 また活動弁士の育成にも努め、その活躍の場を拡大している。また文化講演や執筆など、活動は多彩にわたる』とのことでした。


マツダ活動大写真100名画選定!スタンプラリーをスタート!!

 マツダ映画社所蔵フィルム(マツダフィルムライブラリー)より邦・洋画各50作品(無声映画のみ)を《マツダ活動大写真100名画》として選定致しました。これを契機として「スタンプラリー」を開始、100名画全てを御覧になられた方を活狂人として認定し「認定書」と記念品を贈呈致します。
 
 ゴールまでには、五年、十年と掛かる長丁場のスタンプラリーとなりますが、是非、御参加下さい。 ◎スタンプラリーの主なルールは次の通りです。

*スタンプラリーに参加するにはマツダ映画社が発行する専用スタンプ帳の御購入が必要 です(頒価=100円・送料=80円)。
*スタンプ帳の御購入日がスタンプラリーのスタートとなります。
 作品を御覧になられた時に、スタンプ帳の該当欄に押印致します。押印は原則として
 上映会場で行います。
*押印の対象となるのは、無声映画鑑賞会例会、会報「活狂」「会員通信」に記載された
 上映会、マツダ映画社ホームページ上で告知がなされた上映会、もしくは、マツダ映画社 試写室にて該当作品を御覧になった場合に限ります。
*スタンプラリーの期限はございません。但、予告なくスタンプラリーを中止する場合がござ います。
*スタンプ帳の譲渡、貸借は禁止です。
*押印が五〇名画、一〇〇名画に達しましたら、本スタンプ帳をマツダ映画社へ御提出
 下さい。記念品を贈呈し、スタンプ帳をお返し致します。 その他、スタンプ帳の記載事項 を御確認下さい。

東日本大震災への義援金募金活動のご報告

 
 昨年3月以降、無声映画鑑賞会例会場や各地上映会場で行った義援金募金とポスト・カードのチャリティー販売は、本年3月末日でひと区切りとし、合計で70,365円を無声映画鑑賞会からの義援金として被災地に送りました。内訳は以下の通りです。

第1期=2011年3月28日〜9月30日
募金=23,716円 チャリティー販売=27,088円  計50,804円
*9月30日に「日本赤十字社東北関東大震災義援金」へ送金

第2期=2011年10月1日〜2012年3月30日
チャリティー販売=19,561円 
*3月30日に「福島県災害対策本部」へ送金

皆さまの御協力、誠にありがとうございました。

(株)マツダ映画社
無声映画鑑賞会
 

★マツダ映画社ビルの外装工事が完了しました!

 約1カ月程の工事を経て、マツダ映画社ビルの外装が新しくなりました。

                              (株)マツダ映画社
                               無声映画鑑賞会

       

★50周年記念書籍
「 活 狂 た ち の 半 世 紀

−無声映画鑑賞会50年史」が
日本自費出版文化賞受賞をしました!

 無声映画鑑賞会の創立50周年を記念して自費出版された書籍
 『活狂たちの半世紀―無声映画鑑賞会50年史―』
が、第十三回
 日本自費出版文化賞(主管=日本自費出版ネットワーク)の地域文化
 部門に入選致しました。




●第一章=無声映画鑑賞会50年の歩み

●第二章=カツキチ・エッセイ集〔華麗なる弁士の話術〕〔サイレントを彩ったスタアと監督〕〔無声映画に魅せられて〕

●第三章=記録篇〔1995年〜2009年 年表〕〔無声映画鑑賞会開催記録〕

B6判・288ページ 
税込価格1890円(本体価格1800円+税90円) 送料200円

*無声映画鑑賞会々員の方は送料無料。

☆自費出版のため、書店ではお求めになれません。

無声映画鑑賞会等の上映会場、江東区古石場文化センターにて取扱中

■お問合せ・通販のお申込
潟}ツダ映画社
電話 03-3605-9981
E-mail:katsuben@matsudafilm.com へ

送金方法として=1.郵便振替利用(振込手数料は御客様の御負担です)      2.代引郵便(手数料別途400円)のいずれかをお選び下さい。




★ DVDビデオ
Talking Silentsシリーズ No.10
《牧野省三監督作品》が
発売されました!

Talking Silents 10 =牧野省三監督作品
『実録忠臣蔵』『雷電』

『実録忠臣蔵』 1928年 出演/伊井蓉峰、諸口十九、嵐長三郎、片岡千恵蔵、他オールスター・キャスト 64分

『雷電』1928年 出演/根岸東一郎、マキノ正博、別所益枝 18分

☆デジタル・リマスター版

が3月25日に発売されました。 

税込価格5229円(本体価格4,980円+税249円)

■お問合せ・お申込
マツダ映画社
電話 03-3605-9981
E-mail:katsuben@matsudafilm.com へ

弁士=『実録忠臣蔵』は松田春翠と澤登翠のダブル音声、『雷電』は澤登翠です。




★ DVDビデオ
Talking Silentsシリーズ No.9
《マキノ正博監督作品》が
発売されました!

Talking Silents 9 =マキノ正博監督作品
『浪人街』(第一話・第二話) 『崇禅寺馬場』

『浪人街』( 第一話)1928年 出演/南光明、谷崎十郎 8分
『浪人街』(第二話)1929年 出演/南光明、津村博 72分
『崇禅寺馬場』1929年 出演/南光明、高木新平 32分
☆デジタル・リマスター版

が1月30日に発売されました。 
税込価格5229円(本体価格4,980円+税249円)

■お問合せ・お申込
マツダ映画社
電話 03-3605-9981
E-mail:katsuben@matsudafilm.com へ

弁士は、いずれも澤登翠です。


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